2020年9月1日火曜日

 ようこそ文藝yaminaveへ!

 ここは、小説家を目指してはや幾年の文弱の徒、きうりのホームページ(的ブログ)です。
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群雛文庫『超能力カメラマン内木』1巻の表紙です
(画・バカエルさん

2019年1月4日金曜日

◆年賀状作成(新居日記19)

 先日(てゆうか去年の末)、ギリギリのタイミングで年賀状を書いた。

 昔に比べると、出す相手もだいぶ減った。大した枚数でもないんだし、書き始めればすぐに終わるのは分かっているのだが…、仕事と生活のことで頭がいっぱいの状態では、なかなか手が回らなかったのだ。

 で、年賀状をいざ書こうとして気付いた。

 みんな、僕の新しい住所を知らないんだよな…。

 毎年僕に年賀状を送ってくれる人、困ってるだろうか?

 まあ、前に住んでいたアパートに郵便を出すと新居に転送されるので、とりあえず投函してくれれば何とかなるんだけど。

 もしかすると、みんな僕から「引っ越しました」という報告がてらの年賀状が届くのを待っていて、それで新住所が確認できたら返事を出そう、と考えてるのかも知れない。

 それなら、やっぱり早めに年賀状を書いておくべきだった。

 などと今さら悔やんでも、後の祭り。

 まあいいや。

 ところで話は変わるが。

 今回の僕のように、引っ越しの報告がてら年賀状を出す――という場合は、やっぱり新居の前で家族写真でも撮って写真入りのハガキを送るのが一般的なのだろうか。

 僕は別にそれでもいいのだが、結局やらなかった。

 そういうの、妻が嫌がるのだ。

 外部に対して、「引っ越しました!ここに住んでます!」とアピールするのがすごく嫌らしい。

 アピールというほどではないので、表札や正月の玄関飾りくらいはいいんじゃない? と提案してみたこともあったが、それも却下された。

 年賀状について言えば、作るのが面倒臭くならずに済んだから、別にいいんだけどね。

2019年1月2日水曜日

◆余は如何にして2019年の目標を達成するのか

 今年の目標を考えてみた。

 去年は、ローンでお金を借りたり家を建てたり引っ越したりと、かなり例外的な出来事が多かった。よって目標を一度自分の中でリセットし、今年から新たに仕切り直しとなる。

 以下に挙げるのは大まかな「最終目標」である。

 本当は、ここには書いていないけれど、どういうステップを踏んでそれぞれの目標達成に向けて動いていくかも考えている。今後はそのステップを一つひとつこなしていきたい。

 月に一度は、進捗状況を確認する予定。

【目標達成に向けた一年間の心得】
・早起きの時間を活用する。
・雑事は夜にやる。
・「夜は疲れて何もできない」と諦めて休息・娯楽に徹する。
・毎月、目標に向けた作業の結果を検証。計画を立て直す。
・「できなかったこと」は諦める。自分を責めない。次の月に別のやり方を考える。

【執筆活動】
・「超能力カメラマン内木」シリーズ
・インチキ中国拳法小説
・「九院高校文芸部シリーズ」の加筆あるいは続編作り
・人物小説
・料理小説
・文学賞応募用の作品
・『事故災害研究室』
・『殺人鬼幻想先生』
・『蠍の歌』
・『酸性雨』
・『特殊物質』小説
・妖怪小説、秋田県小説

【金銭】
・年間の出入金スケジュールの確定。
・収入と貯蓄を増やす。

【読書】
・月に50冊は「読了」する。
・月に1冊は専門書をこなしたい。
・本棚の「積ん読」本に、もっと構ってあげる。

【仕事】
・仕事を持ち帰らない(持ち帰るのは機械的にできることだけ)/文章を書く仕事は職場で済ませる/残業しない/無理しない/もっと効率化する/手を抜かない/誠実に
・年間スケジュールと来年の課題の確定(3月まで)。
・仕事の引き継ぎ書を作る(3月まで)。

【生活・健康】
・トレーニングジムに週1~2回通う。
・痔の治療。
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2019年1月1日火曜日

◆僕の料理(新居日記18)

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今回は、昨年新居に引っ越してからの約二カ月の間に、僕が作った料理の写真を載せてみよう。妻が忙しい時などにやってみた。

 これは「チリ」。
  刑事コロンボがよく食べていたアレ。正式には「チリコンカン」と呼ぶとか。参照したレシピには香辛料が材料として複数挙げられており、その中にはカレー粉もあった。そんなこともあって、豆入りトマトカレーって感じだな…と思いながらご飯にかけたら、おいしかった。

 これは右が、豆腐と白菜と豚肉に、キムチをからめて炒めたもの。それから左は大根とサバ水煮の煮物。おかずになる。

 餃子。
皮包みは全部僕がやった。久しぶりのわりにはうまくできたと思う。

 レタスとひき肉入りの炒飯。
思ったよりもパラッとなって、卵もうまくからんでくれたので満足。

2018年12月31日月曜日

◆女性は食器が好きらしい(新居日記17)

 大晦日である。皆さん、今年一年お世話になりました。たぶん今日が「平成最後のブログ更新」になります。

 大晦日だからそれに合わせた話題を書こう…というつもりは特になくて、今日は「食器」について。

 新居での生活を始めるにあたり、新しい食器を複数購入した。

 茶碗、皿、グラス、箸、フォーク、スプーン等々……。

 買いに行く前から、あれっ? と感じることはあった。妻が、かなり早い段階から「食器を買いに行こう! 早く買いに行こう!」と意気込んでいたのだ。

 僕は食器にはさほど関心やこだわりがない。だから、食器の購入なんてテキトーなタイミングでいいだろうとしか思っていなかった。

 でも、それで済むものでもないらしい。

 食器の専門店に行くと、妻はかなりの時間をかけて店内を回り、形や色や材質にこだわって品物を眺め、厳選したものを購入するのだった。

 そう、妻は食器が好きで、形や色や使いやすさにこだわるのだ。

 僕は、実家で生活していた時期を含め、そうやって食器にこだわったことがない。また、こだわる人も周囲にはいなかった。

 だから、妻がこだわっている姿を見るのは新鮮で、調理器具などを購入する際も、選定はほとんど全て妻に任せた。

 で、一度そういう経験を経て分かったのだが、食器が好きで、形やデザインにこだわりを持つのはどうやら妻だけではないらしい。

 とにかく引っ越しにあたって、僕は今までになく食器屋でたくさんの品物を眺めて、食器というものに少し親しみを持った。

 だから、人と話す機会があると、折に触れて食器のことを話題にするようになった。

 すると、女性は話題への食いつきがいいのだ。

 世の中の女性には、食器が好きな人や、あるいは食器の選定について多少なりともこだわりを持っている人が多いのかも知れない。

 それは、例えばいわゆる焼き物への芸術家的な関心とか、骨董品への収集家的な関心とか、そういう「通」のこだわりとはちょっと違う。「かわいいか否か」とか、そういうもっと身近な感覚だ。

 とはいえ、身近な感覚ということは、ほとんど本能的というか身体的というか、生活と密着した美意識が、食器に対しては向けられているということだろう。それは、勉強したり研究したりして、頭での理解を通して得られる美意識とは違う。

 もしも、女性のこうした食器へのこだわりが、「より女性的な感覚」なのだと言えるのであれば、こうした美意識がどこからやってくるものなのか。興味はある。

2018年12月25日火曜日

◆生活の費用はいくらかかるか(新居日記16)

 「一戸建ての二人暮らし(あと猫)」の生活で、ひと月や一年単位で見た場合に生活費がいくらくらいかかるものなのか、僕は知らない。

 サイトで調べればいろいろ手がかりがあるかも知れないけど、正直あまりアテにならないイメージだ。

 ああいうのは大体、首都圏が基準になっているから。

 東北は、首都圏に比べれば物価は低いが、完全なる車社会である上に冬は暖房費もかかる。そういうのを踏まえた一般的なデータはあまりお目にかかったことがない。

 というわけで、生活費がいくらかかるのが「普通」なのか、僕はよく知らない。

 それにいくら「普通」を知ったところで、しょせんそれは「余所の話」である。問題は自分の家だ。

 毎月の支出のうち、一番大きいのは、ローンの返済。

 まずはそのローン返済分を中心にして、その他もろもろの固定費を割り出し。

 光熱費は季節によって変動するので、まあ大体のところを確認しておく。ただ、電気設備が最新のものなので、あまり費用がかからないようになっているようだ。光熱費をトータルで見ると、僕が独り暮らししていた頃の半分くらいで済むのではないかという印象である。

 あと問題は、妻に関する税金と保険料である。

 具体的に言えば、妻の所有する車の自動車税、保険料、それから妻自身にかけられている生命保険料。

 これは、今まで妻の両親が支払っていた。一体いくらかかっていたのか、妻自身はよく分かっていない(笑)。親任せだ。

 さすがにこれは、今後あっちの両親に払わせ続けるわけにはいかない。

 だから、今まで一体いくらかかっていたのかを知りたいのだが、あっちの両親も「それは請求が来たときでいいだろう」と、ぜんぜん気にしていない様子。

 気になるのだが……。

 でもまあ、そのへんをあまり気にしないのが、妻の方の家の家風なのだろう。あまり問い詰めても仕方ないので、いいタイミングが来るのを待つことにしよう。

 いざ支払いとなった時に困らないよう、いくらか取っておかなくちゃ。

 あと新居の固定資産税もある。

 光熱費と同様に、やっぱり一年間の費用は、一年間かけて確認していかなければならなさそうだ。

2018年12月24日月曜日

◆新居の猫(新居日記15)

 新居では、猫と一緒に暮らしている。

 もともと妻の実家で飼っていた猫で、妻にとてもなついていた。

 だから、新居でも一緒に住むことにした。

 ただこの猫、とても臆病。

 自分が親しくしている人以外には、なかなか心を開かない。

 僕も、大丈夫かな~と最初は心配だった。

 親しくなれるかどうかよりも、見知らぬ人間(僕)と一緒の生活がいきなり始まることで、猫にストレスがかからないかと心配だったのだ。

 自分も結婚する前は、実家で猫と一緒に生活していた。その猫は一度代替わりしたが、先代の猫にも、二代目の猫にも、なぜか自分はあまり好かれなかった。

 それは自分に原因があったのか、猫の性格の問題だったのか、よく分からない。

 だから新居での新しい猫との生活にも、少し不安があった。

 で、新居での生活を始めておよそ2カ月。

 いざ生活を始めてみると、思いのほかあっさり馴染んだので良かった。

 どうやって仲良くなったのかというと……。

 猫の名前は「てつ」というのだが、てつは、尻尾の付け根を触られるのが気持ちよくて好きらしい。トントンと軽く叩くと、お尻を突き出して声を上げる。

 なので、自分はそれをやってみることにしたのだ。

 最初、てつは自分に近寄りもしなかったが、だんだん近寄るようにはなったので、折に触れて尻尾の付け根をトントン叩くようにした。

 それをずっと繰り返していたら、「お尻を叩いてくれる人」と認識されたようで、自分と顔と合わせるたびにトントン叩くのをねだってくるようになった。

 それがきっかけになって、グッと仲良くなれた。

 もちろん、妻にはかなわない。てつの主な世話係は、妻だ。

 僕はただの「お尻を叩いてくれる人」である。

 でもとにかく、てつがストレスを感じなければいいのだ。猫との生活は順調である。