2016年12月11日日曜日

◆五七五で書くということ

 某SNSで、「投稿を五七五にする」というルールを自分に課してみました。

 だらだら書くよりも、その方がいいかなと思いまして。

 2週間くらいかな? しばらく続けてみました。

 自分としては、面白い試みでした。また、気付いたこともいくつかありました。

 良かったのは、気持ちや近況がコンパクトに凝縮されるので、無駄にだらだら書く感覚がなくなるということ。どこか、研ぎ澄まされる感じがある。

 あと、五七五という形式にすることで、否応なく「文芸作品風」になるのも良いですね。どうでもいいことでも、なんとなく恰好がつく気がします。

 反対に、これは使えないな…と感じたのは、時事ネタや本の感想などを書く場合。これはやっぱり、ある程度まとまった文章で書きたいものです。だらだら長く書くのはよくありませんが、やはり五七五は厳しい。

 というわけで、今後は日常的な事柄を五七五で書いて、評価や感想は今まで通りの書き方でいこうと思います。