2016年11月26日土曜日

◆2016年11月近況その3

 近況その3。

 仕事で余裕がないとか体力がないとか気力が続かないとか、そんな理由で、最近はじっくり読書もできていません。

 でも、文芸活動に興味関心がなくなったわけでは決してありません。むしろやりたいことは増えています。

 今やりたいことを、ざっくばらんに書くと…。

 まず、とにかく「調べもの」をしたい。

 休みを取って、県立図書館あたりに引きこもりたいです。

 そして、今興味のあるいろんなジャンルの「調べもの」をしたい。

 政治、料理、農業、日本の古代文化など、調べたいことはたくさんあるのです。

 そしてそれをもとに、小説を書きたい。

 実は最近、ある文献を読んで、「これは自分が小説化すべき事柄かも知れないな…」と急に閃いたものがあります。

 その具体的な内容は、内緒です。

 もったいぶるわけじゃなくて、実際に書く算段が、まだついていないだけです。

 ただ、その内容をきちんと小説として書くことができるとすれば、日本の近代史、郷土史、哲学史を貫くような、かなり重厚な物語になるはずです。

 あと、個人的に、自分の十代から二十代にかけて影響を受けた、ある分野にも大きく重なってきます。

 ですからうまく書ければ、自分にとっては好きなものを盛り込んだ青春の証みたいな小説になると思うんですよね…。

 書かないうちから、そんなことを言っても仕方ないのですが。

 あと、自分の曽祖父のことも小説化したいと考えています。

 どうも『疾風の勇人』にハマッて以来、近代史と人物伝に関心が湧いているようです。

 あと山形育ちなので、東北のような雪国の田舎の歴史にも興味があります。

 ぜんぶひっくるめて、歴史小説ですね。

 よりによって歴史小説を書きたくなるとは、どうやら僕も年を取ったらしい。