2016年10月2日日曜日

◆誰も死んではならぬ

 昨日、僕自身の疲労について書きましたが、診察してくれたお医者さんの疲労も心配。

 なんか、診察してもらったときの作り笑顔が不自然で、若干の狂気を感じたと言ったら言い過ぎでしょうか。

 そのお医者は若い人で、たぶんポリシーがあるのでしょう、比較的遅い時間まで一人ひとり丁寧に診察します。

 だから待ち時間は長いのですが、たぶん患者からの信頼度は高い。いつもたくさんの患者が訪れています。

 ただその分、疲れも溜まるはずです。狂気を感じたというのは、そういう意味です。疲れているはずなのに、一人ひとりに笑顔を作っている。笑顔を作り疲れている。そんな印象を受けました。

 僕が前に通っていた皮膚科の先生も、町の人からの信頼は厚かったのですが、がんばりすぎて(おそらく過労で)病死しました。

 人は、がんばりすぎると死ぬのです。

 しかし義務を果たさなければ社会的に死ぬし。

 死なないように生きるのは難しい。

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