2016年5月5日木曜日

◆地図暗記の成果

 少し前に、日本地図を壁に貼って、歯磨きするときにそれを眺めている、ということを書きました。

 各都道府県の名前と位置を、きちんと覚えようと思って試してみたのです。

 結論から申しますと、想像以上の効果がありました。

 小学生の頃、あれほどがんばってもちっとも頭に入らなかった各都道府県の並び。それが、今かなり暗記できています。

 ついでに、各都道府県庁の所在地も、だいぶ覚えることができました。

 いわゆる県庁所在地の地名が、「県名と違っている」のは47都道府県のうち19地域。要は、その19の地域さえ覚えてしまえばいいわけです。これも近畿地方までは暗記できました。

 苦戦しているのは、鳥取・香川・愛媛県です。この3県の県庁所在地は、混乱します(何が混乱するのかは、調べてみて下さい。見れば分かります)。

 おかげさまで、やっと小学生並みになれました。

 ただやはり、今この年齢だからこそすんなり暗記できた…というのもあると思います。

 地名を聞くと、「あ、そこは●●の出来事があった場所だ」と思い出すことがありますよね。例えば僕なら、事故とか犯罪が起きた場所ということで、地名だけは覚えているということがよくあります。

 そういう連想が、都道府県名とその中心都市の名前を、なんとなく覚えやすくさせてくれるのです。

 30年以上の歳月をかけて、頭の中に無駄にストックしてきた知識が、うまくつながって、意味のある体系になっているというわけです。

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