2016年5月1日日曜日

◆そんなにつながらなくていい

 今年の大型連休は、できるだけ休んでいます。

 本当は、今日は出勤した方がいいかな…とも考えていたのですが、また無理が祟るといけないので省エネに徹しています。

 ところで最近、SNSの公開範囲について少し真剣に考えています。

 なんか最近リアル世界からの侵食が激しくなってきて、大げさに言えば「身の危険」を感じているもので…。

 別に今のところ実害はないし、これからもないかと思います。でも、ネット上で「正体がばれる」「実名が晒される」ことはやはり恐ろしい。SNSがこれだけ普及しても、そこんとこの感覚は昔から変わっていません。だからつい、身の危険などという言葉が出てきたりもします。

 たぶん、インターネットで活動している人間としては古いタイプなのでしょう。

 逆に僕から見れば、SNSで実名を晒している人は「新しすぎるタイプ」に見えます。どっちのタイプがいいとか悪いとかじゃなくて、インターネットに対する向き合い方が違うのだと思います。

 また、ツイッターまではついていけたのですが、facebookやgoogle+あたりになると、サイト自体が「何を言っているのかよく分からない」ことも多くて困ります。意味不明のカタカナ語が多すぎると感じるのは僕だけでしょうか。

 SNS系のものを含め、最近のアプリは感覚的に操作できるというのが売りだそうです。たぶん認知心理学の成果とかを大いに取り入れているのでしょう。ただ、その「感覚」は今のところかなり欧米人のそれがモデルになっている部分が大きいのではないか、というのが僕の印象です。

 そうした分かりにくさのゆえ、いわゆる個人情報という奴がどの範囲まで漏れているのかも見当がつきません。

 今まではPCの「ソフト」だったものが「アプリ」になった途端に、いきなり端末の中の電話帳も写真も全部読み取られるようになっちゃいましたものね。ワケが分からないうちに、変なところで情報が公開だか共有だかされていそう。恐ろしい。

 実際、そこが分かりにくかったので、念のため削除したアプリもいろいろあります。

 まあ僕個人の不満はどうでもいいのですが、そんな理由から、ツイッター、facebook、google+のいわゆる「公開範囲」とか、過去のデータの取り扱いとか、そういったものは今後少しずつ整理していくかも知れません。悪しからず。

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