2016年4月4日月曜日

先月の風邪の顛末

 先月の終わり頃、ひどい風邪で寝込みました。メモ程度に、その顛末を記録しておきます。

 3月24日(木)あたりから、全身がだるくなる。悪寒も感じる。でも熱はなし。

 3月25日(金)、だるさも悪寒もひどくなる。でも熱はなし。咳と鼻水もなし。

 3月26日(土)、念のため医者に観てもらう。インフル検査は陰性、ひと安心。まずは、安静に過ごす。

 ところが、夜中の0時に体調が急激に悪化。9度2分の熱が出て、歯の根がかみ合わないほどの悪寒に襲われる。

「これはやはり、インフルでは!?」

 3月27日(日)の朝も体調は全く改善せず、休日もやってる病院へ。

 改めて検査してもらうも、やっぱりインフルは陰性。どういうことだ…。

 とりあえず頓服薬を追加してもらって帰宅。安静にして過ごす。

 頓服飲むと一気に体調が良くなる。だけど薬が切れるとまたひどいことになり、しかし薬は6時間空けて飲まないと駄目、というので、けっこう苦しかった。

 夜中も体調変わらず。9度越えの熱と悪寒。

 3月28日(月)は7度9分まで熱が下がったので、午前中だけ出勤。どうしてもやらなければいけない案件を片付けて、昼から早退。

 最初に診てもらったお医者さんへ、その後、熱が急激に上がったことなどを報告しました。

「扁桃腺も腫れてますね。その熱の出かたですと、疲労が溜まっているところで、扁桃腺に強力な風邪菌が入ったのかも知れません。今流行っている風邪は喉に来るんです」。

 なんかいろいろと納得。

 3月はおそろしく余裕がなくて、疲労困憊し切っていたのです。

「やっと休みだ~」と喜んでいた土日で、気が抜けたところで熱が出たのです。

 で、お医者さんは新しい薬も追加してくれました。

 なんか、2錠で点滴1回分の効果があるらしいというお薬。飲むのは1日1回で良く、3日間飲むことで7日間効き目が持続するそうです。

 あと、イソジンとトローチも出してくれました。喉への集中砲火です。

 まだ身体は消耗していましたが、この日から体調は一気に回復していきました。

 久しぶりなのか、それともほとんど初めてなのか、インフルでもないのにこんなに苦しんだ風邪は、近年ちょっと記憶にありません。

 今年は仕事について「無理しない」という目標を掲げていたけど、もうちょっと具体的に「いたずらに疲労を溜めない」に言い換えたほうがいいような気もするなあ…。

 そういえば寝込んでいるとき、差し入れももらいました。おかゆ、アイス、スポーツドリンク、インスタントのスープ、朝食用ゼリー、熱さまシートというラインナップでした。ありがたかった…。

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