2016年3月13日日曜日

◆『疾風の勇人』から『歴代総理の通信簿』へ



 最近、政治関係の本をちょこちょこと読んでいます。

 もともと、政治方面へのぼんやりした興味関心はあったんですけどね。でも、実際に何かを調べたり、書籍を紐解くようなことは、あまりしてきませんでした。政治学の本や、橋本五郎の著作などはたま~に読んだりしていましたが。

 決定的なとっかかりが、無かったんですね。

 でも、この間からモーニングで連載している『疾風の勇人』になんだかとてもワクワクさせられて、まずは宰相論や戦後史にあたってみました。で、そこからいろいろと範囲を広げています。

 いずれ飽きるかも知れませんが、とにかく関心がピークにあるうちに、知識を得ておくつもりです。

 つくづく、僕は漫画に影響されやすい。自分で思っている以上に、僕という人間の大部分は漫画成分でできているのかも知れません。

 もしも、同じような流れで政治に興味関心が湧いたけど、何を読んだらいいか分からない…という方がおられましたら、今回ご紹介している『歴代総理の通信簿』はおすすめです。

 少し前に出た本なので、名前が挙がっているのは伊藤博文から小泉純一郎までです。でも面白い。歴代の総理大臣一人ひとりの性格や、政策の良し悪しがざっくり分かる上に、通して読んでいるといつの間にか近代日本の歴史がぼんやり見えてくるという、優れものならぬ「優れ著書」です。文庫も出ているようです。

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