2015年12月14日月曜日

◆アミラーゼ検査終了(12月3日県立中央病院で)

 続きを書くのを忘れていました。先日の、アミラーゼの値が健康診断で引っかかった件で、その後のことを書いておきます。

 11月18日に山形の県立中央病院に行き、さらにCT検査を受けるために、24日に河北公立病院へ行かされました。

 CT検査のために、造影剤というやつの注射も受けました。人によっては副作用で死亡することもあると聞きましたが、まずは生還(ただし夜、ちょっと気持ち悪くなって寝ていましたが)。

 で、CTも完了して、今度は12月3日に再び県立中央病院へ。CTで撮った写真も、こっちの病院に届いていました。

 今回は、前とは違う先生でした。カルテと、写真を見ながら説明してくれました。

「アミラーゼが高いのは、唾液腺の方ですね。膵臓ではありません」

 おっ、やった。

「前回、採尿しておしっこも調べましたが、こちらの値も正常でした。膵臓のアミラーゼは、腎臓でこされずに出てくるものなんです。でもその、出てきた方の値が正常なので、膵臓も異常はなしです。CTも撮りましたが、形に問題はないので大丈夫でしょう」

 すると、唾液腺の方の異常ですか。

「そうですね。おたふく風邪とか、肺の病気であるとか…。そういう場合に、唾液腺のアミラーゼは上がります」

 そこらへんは、今回の検査では分からないんですね。

「はい。気になる場合は、耳鼻科や歯科口腔外科などで診てもらうことになります。喉回りなどを診ることになるでしょうね」

 今回みたいな、大きな病気の検査とかが、また必要になるのかな。CTも一万円くらいかかったし、どうなんでしょう。

「まあ、レントゲンとかで引っかからなければいいと思うんですが」

 ふむ、その程度でいいのか。専門が違うせいか、先生もちょっと歯切れが悪い。

「でも唾液腺が高いから病気、とは必ずしも言えません。肺の手術をしたことはないですよね? あと健康診断でも、肺がんとか糖尿病でも引っかかっていませんよね。それならいいと思います」

 じゃあちょっと様子を見る感じにしようかな。――それにしても、もし体質であれば、来年以降も健康診断でアミラーゼが引っかかるわけですよね?

「はい。健康診断では、膵臓と唾液腺を分けて調べません。基本的に、機械的な検査ですからね。ただ、今年こういう経過があったということを、来年の検査の時に前もって言っておけば、何かしらの対応はあるんじゃないでしょうか」

 ――ということでした。

 これで、長かったアミラーゼ検査も一段落。10月15日に健康診断を受けてから、ほぼ2ヶ月くらいかかりました。

 唾液腺については、いずれ機会を見て医者に行こうと思います。

■□■━━━━━━━━━━━━■□■
大人気!正史に隠れた驚愕の黒歴史…!!
きうり著・『事故災害研究室』
電子書籍サイト「パブー」で公開中。
完全無料です。気軽にご覧下さい。
【こちら】からどうぞ。
■□■━━━━━━━━━━━━■□■