2015年9月9日水曜日

◆ガム賛歌

 夜は眠くなるものです。

 それは当たり前なのですが、仕事を終えて家に帰って寝るだけ、というのはいくらなんでもむなしい。

 だから、どうすれば眠くならずに、平日の夜の時間を読書や執筆にあてられるか…といろいろ模索しています。

 今まで試して有効だったのは、軽い運動、入浴、ストレッチ。

 それにプラスして、最近その効果を身をもって知ったのが「ガム」。

 ガムを噛むと眠気覚ましになる、とよく言いますね。

 でも、あれは俗説でまやかしだろうと僕は考えていたのです。

 ブラックガムとかクールミントガムとか、そういう「スーッとして目が覚めた感じがする」系のガムを売り込むための迷信であろう、と。

 でも先日、ちょっと機会があってガムを噛みながら家事をやっていたら、あれあれ……眠くならない。

 別に特別なガムではありません。ただのマルカワのフーセンガムです。

 だけど、噛んでいるだけで、あんまり眠くならなかったのです。

 クッチャクッチャ音を立てて派手に噛んでいると、そっちの方で忙しくて、脳が眠っていられない感じ。

 眠気覚ましアイテムとしてのガムの効用は、「噛む」ことそのものにあったんですね。

 というわけで、しばらく続けてみようと思います。マルカワばかり噛み続けていると糖分がアレなので、次は別のやつで。ガム万歳。

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