2015年3月1日日曜日

◆言葉が無いということ

 自慢とかのろけとかではない(つもり)ですが、彼女ができまして。

 最近けっこう充実しています。

 性格や趣味が、かつてないほど非常によく合う人なので、今のところほとんど違和感なく付き合えています。

 これは幸せなことなのでしょう。

 そんな彼女との付き合いも含めて、最近は現実世界でやることが多くなってきました。

 よって、ネット上での活動がややおろそかになっています。ブログの更新も、こうやって合間を縫いながらやっています。

 ただ、ブログを書かなくなった、ツイッターも書かなくなったというのは、ネット世界にに費やす言葉が最近あまり浮かんでこないというのもあります。

 何を言っているのかよく分からないと思いますが、今の彼女と知り合って以降、「言葉」をネット上よりも、現実世界の方でよく使うようになったのです。

 なんて言えばいいのか…。もっと有り体に言えば、彼女とばっかりしゃべっていたら時間がなくなって、ネットを開く前に今日はもうお休み、みたいな日々が続いているということです。

 それを単に「ネットする時間が無い」と言ってもいいとは思うのですが、僕の感覚としては「ネットで使う言葉が無い」なんです。時間ではなく、現実世界の方で言葉を消費しているのです。

 ただ、これはネットの世界で使う言葉が「失われている」わけではありません。今までネット上に垂れ流していた言葉のうち、余分なものが現実世界の方に流出したのだと僕は考えています。

 だから、こっちの方は先鋭化させていきたいな。

 ネットでは、ネットでしか語れない言葉もあるわけですから。

 それはそれで大事にしたいです。

 創作意欲も、今すごく湧いているんですよ。