2014年12月6日土曜日

◆「家電タイマー」でもっと家事を効率よくこなそう!

 仕事から帰ってくると、家事をやるのは億劫なものです。

 だから工夫した……というわけではないのですが、最近身についたやり方があります。

 家事と言っても僕のは一人分なので、集中してやれば短時間で終わります。要は、それを面倒くさがらずにいかに集中してやるか、という問題なわけです。

 その問題を、少しは解決に近づけられたかな~と思うのが、「ひとつひとつに制限時間をつける」というもの。

 皿洗いも、洗濯物をたたむのも、ヨーイドンで制限時間内に終わらせることを目指すのです。

 でも、そのためにいちいちタイマーをつける気にはならないので、僕は家電製品をタイマーがわりに使っています。

 家事をしていく中で、いろいろ家電製品を使いますよね。洗濯機、炊飯器、電子レンジ、電気ポットなどなど。

 それらのスイッチを入れて、動き出して、処理が終わって止まるまでの間を制限時間とするのです。

 例えば、洗濯機が洗濯を終えるまでに、○○を終わらせようとか××を済ませよう、とか。

 実際問題として、洗濯機が洗濯を終えれば、今度は干さなければなりませんから。他の家事をそれまでに済ませておくに越したことはないわけで、ただ単にタイマーをかけて制限時間を設けるよりも、気持ちの上で切羽詰まってくるから集中力が湧きます。

 切羽詰まって集中力が研ぎ澄まされるという点は、試験直前の方が勉強がはかどるのと同じですね。

 おすすめなのは、電子レンジ。

 僕は野菜を温めたり、夕食を作ったり、明日の弁当の準備をしたりと、かなり電子レンジを使います(そのかわりガスを使っていません)。

 で、電子レンジは、継続して十数分も使うということがあまりありません。大抵、長くても5分とかです。温め時間が長く必要だとしても、5分を2回とか、そういう感じで何回かに分けたりします。

 この、1分とか2分とか5分って、ひとつの家事を手早く終わらせるにはちょうどいい時間だと思います。

 一人分の米を研いで炊飯器をセットしたり、弁当箱を洗ったり、洗濯の用意をしたり…。

 ですので、電子レンジは僕にとっては、わりと大事なタイマーがわりです。

 さらに、洗濯機をかけている間に電子レンジで調理するとか、そうやって「家電タイマー」を重層的に組み合わせていくと、いろんな家事を効率的に並行して行える、という寸法です。

 ただし、ブレーカーが落ちないように注意が必要ですが。