2014年7月2日水曜日

◆向上心

 仕事で、とある場所に掲載する、とある文章を毎月書きます。

(雑誌の、毎月連載の何とかコーナーを担当しているとでも考えて下さい)

 内容的には毎月ひとつひとつ違うのですが、枠組みが同じなだけに、どうしても文章が毎月ワンパターンになるのが気になります。

 まあ、ひとつのパターンが出来上がるというのは、いい意味で「お約束的」でいいのかも知れません。水戸黄門の印籠的な感じで。

 しかし文章書きを趣味にしていると、そういうのはなんか嫌です。自分が停滞しているのをひしひしと感じます。

 まあ別に、そんなにものすごい向上心があるわけじゃないんですけどね。ただ、小説なんかでも、同じ表現が繰り返し出てくると誰でも気になるでしょう。それと同じです。

 文章の流れはワンパターンでも、せめていつも使う言葉を変えてみるとか。

 そういうひと工夫を加えると、脳みそも活性化するでしょうしね。

 とりあえず、ネットの類義語検索を使う機会は最近増えてきました。