2014年7月4日金曜日

◆『群雛』8月号にまた載ります。


 秋田駅近くの空き店舗。何かの教室をやっていたのか、移転のお知らせが貼ってありました。


 で、近付いてよく見ると、こんな女の子が描かれていました。昭和な香りに萌えます。

 ところで、また『群雛』に作品を掲載することになりました。

 前も書いていた通り、連載枠を希望したかったのですが、先着争いに負けてしまったので、残念ながら今回は単発枠です。

 とはいえ、僕の場合「次号に続く!」みたいな書き方をすることはほとんどありえず、連作短編の形式がほとんどです。だから、単発作品のようなふりをして実は連作だった、みたいなやりかたもアリかなとは思いますが。

 連作短編推理小説とかでありますよね。最初の何作かが雑誌のナントカに掲載された作品で、残りは書き下ろし、みたいな。

 やってみようかな。

 次に掲載させていただく作品はまだ決めていないのですが、また九院高校文芸部シリーズにするか、今作っているカメラマン小説にするか、まったく独立した純文学(笑)にするか、決めあぐねています。