2014年6月8日日曜日

◆「レーザーブレード」

 久しぶりの休みです。家事などの「やるべきこと」をやるか、趣味などの「やりたいこと」を優先するか、迷いどころです。

 うまくいけば次の木曜も休めそうな気がするのですが…。

 それはともかく。

 ずっと気になっていたのですが、アニメや映画などでよく登場する「光を放つ剣」ってありますよね。

 あれ、僕は「レーザーブレード」が正式名称だと思っていました。

 でも、他にもさまざまな呼び名があるらしい。一体どれが本当の名前なんだ、と思って少し検索してみました。

 それで分かったのですが、「レーザーブレード」という名称は、どうやら特撮ものの宇宙刑事シリーズで用いられていたもののようです。

 ギャバン、シャリバン、シャイダーですね。

 僕は幼少の頃にシャイダーを見た程度なのですが、それでもレーザーブレードという名前は頭に染み付いていたようです。

 あとは、スター・ウォーズの「ライトサーベル」。これは「ライトセーバー」という呼び方もありますが、まあアメリカの映画なので、発音的にはライトセーバーが正しいのでしょう(サーベルはオランダ語)。

 それから有名どころでは、ガンダムの「ビームサーベル」ですか。とか言って僕はガンダムシリーズは全く知らないのですが、これはスター・ウォーズの方がちょっと先みたいです。

 そして、これは名前も全く知らなかったのですが、松本零士の世界には「重力サーベル」というのも登場するんですね。

 なんで僕の頭の中で「レーザーブレード」が染み付いているのかな…と思い出してみて、気付きました。一時期愛読していた『企業戦士ヤマザキ』に、Ar.ガスレーザーブレードという武器が登場していたのです。たぶんそれで覚えたんですね。

 ここまで挙げた作品群を全くと言っていいほど知らないあたり、僕は結局本物のオタクではないわけですが、それでもこの「光の剣」には独特の憧れがあります。

 だから、封神演義でも黄天化が好きだったのかも。見た目は飄々としたお兄さんなのですが、戦闘となればレーザーブレードを取り出して強さを見せ付けてくれるのです。たまらないキャラクターでした。

 まあ僕の思い入れはともかく、とりあえず、

 ライトサーベル
 ライトセーバー

   ↓

 ビームサーベル

   ↓

 レーザーブレード

 という流れはなんとなく分かりました。

 するとこの「光の剣」という形態の元ネタはなんなんだろう、とか、なんでスター・ウォーズでは「軍刀」を意味するサーベルという言葉が用いられたんだろう、とか、サーベルとブレードの違いってなんだろう、といろいろ疑問が湧いてきますね。

 続きがあるかは分からないけど、また調べたら報告しましょうか。

 ひょっとするとこんなこと、みんな普通に知ってるのかも知れないけど……。