2014年5月27日火曜日

◆月刊『群雛』6月号発売&作品掲載されています

 おはようです。すいません、ブログの方はすっかりご無沙汰してます。

月刊誌『群雛』の6月号が発売されましたので、ご紹介しておきます。



僕の書いた短編も掲載されています。表紙にも記してありますが、タイトルは『夢のうちに想ひぬ』。

拙著『光速文芸部』の続編にあたります。

以前、あの作品の続編ってどういう形になるんだろ? と首を傾げる方もおられましたが、こうなりました。普通に、ミステリです。

このシリーズは、今後もミステリとして続いていく予定です。

学園青春ミステリというジャンルが好きなので、湧いたアイデアの受け皿にする感じですね。

ミステリ小説、+αで、第一作目の『光速文芸部』を読んだ人なら分かる、ただの日常系小説からは半歩くらいはみ出した雰囲気を付け加えていくような作品にしていきます。



現在は、連作短編形式の作品を、ひとつ構想中です。

最近さっぱりブログ更新していなかったのは、そっちに時間を注いでいるからです(と言いつつツイッターでは書き殴っているのですが)。

『群雛』の掲載は早い者勝ちなので、あくまでも「うまくいけば」ですが、この作品もいずれ掲載していければと考えています。連載枠で、できれば8月号から。

最初は、単品としていきなり電子書籍にしようかとも考えていました。

でも、やっぱり可能であれば雑誌の連載枠を利用したい。

なんでそこにこだわるかというと、『群雛』という媒体に、作品発表の場として感謝を捧げつつ、利用していきたいという気持ちがあるからです。

あと「締め切り」「文字数」という制限があるのが、いい感じにやる気湧くのです。制限があったほうが、焦って、慎重になって、神経も研ぎ澄まされます。

試験勉強が、前日とか一夜漬けの勉強の方が俄然やる気が湧くのと同じですね。

今までは、とにかく作品を書きまくって、文字数がたまたま合致する文学賞があれば応募する、というやり方でした。

それでは問題があるということも薄々分かっていたのです。

『群雛』参加をいい機会として、自分のやり方を改善していきたいのです。