2014年4月7日月曜日

◆銀河通信

 大学時代は人生で一番楽しい時期でした。

 だけど最初から何もかもが楽しかったわけではありません。

 少なくとも、大学一年生の最初の半年ほどは、アパートの狭い部屋で精神的な地獄の中にいる気分でした。

 いろいろあったもんで。

 ダメだ、日記を書かないと死ぬ、と思い立って、日々の記録を生まれて初めてつけ始めたのがこの頃です。

 当時の日記を今読み返してみると、最初の数ヶ月は死ぬ死ぬ死にたい、と書いてあります。

 まあそこから一転して、大学では友人や恩師や書物に恵まれて、失われた青春時代を取り戻そうとするかのように爆走し始めたんですけどね。

 今思い出しても、あれはまさに地獄からの生還だったと思います。

 で、今でもこの歌は好きで、これを聴くとあの当時を思い出します。



 あとこんなのやってたんですね。驚きました。