2014年3月1日土曜日

◆ラーメンたべない

 少し前まで、僕は自分を完全なインドア派だと思っていました。

でも食事に出かけていったり、秋田に行ったり、時折東京に行ったり、県外から来た人を案内したりと、意外と外出することがあったりします。そういう部分を見ると、友人からは「わりとアウトドア派じゃん」とも言われます。

だけどやっぱり僕はインドア派だなあ、と最近つくづく実感しまして。何が原因かというと、「ラーメン」です。

僕の周囲の人たち、よくラーメンを食べに行くんですよ。

とにかく県内のありとあらゆるラーメン屋を制覇する気なんじゃないか、というくらい、みんなラーメンを食べに行っています。

会社でもよく「あそこのラーメン屋がおいしい」「好みじゃない」「まずい」「もう行かない」とか、よく語り合っています。

まあいろいろ理由もあるんでしょうけどね。家族がいれば、休みの日にずーっと家の中にこもりきりというのも息が詰まるでしょう。だから外出したついでに…とか。他に趣味がないとか。それゆえのラーメン屋めぐり、ということはあると思います。そもそも山形県民は日本一ラーメン好きだそうですし。

しかしそれにしてもみんな、よく食べに行くものです。

僕などは、自分の行動範囲に、「おいしい」と思える店が1、2軒あればそれで良し、としています。

秋田市の「ぱいたん倶楽部」、山形県村山市の「松月」「ラーメンハリス」と、まあせいぜいこの程度ですね。天童は、くるまやラーメンくらいしか知らないし。

あとひどい言い方ですが、どうも「試しに行ってみた」という程度のラーメン屋ですと、本当においしかったなんてことはほとんどありません。

例えば、大して印象に残らない味だったり、塩味がきつかったり、ニボシ臭かったり(最近流行のようですが苦手です)、店員がうるさかったり、どちらかというとアラを探してしまいます(僕にしては珍しいかも、考えてみると)。

意外と味にうるさいのかも知れませんね。

それから、新興のラーメン屋はすぐにつぶれるという変なイメージがあって。新しくオープンした店も、しばらく様子を見て、それで繁盛しているようだったらそのうち行こう、と思っているうちに忘れてしまったりします。

お金もかかりますしねえ。ラーメン屋めぐりが好きだという人の話を聞いて必ず考えてしまうのは、「よくそんなにお金があるなあ」ということです。

などと書いていますが、今夜は山形市でラーメン食べてきます。たぶんその直前まで仕事してます。

少なくとも「ラーメンをたべる」ことについては、僕はインドア派のようです。