2014年2月26日水曜日

◆納税ポスターとか

 友人が昨日、某所でこういう趣旨の発言をしていました。

「なぜ義務教育で、税金の納め方を教えないのか。小中学校時代、わかりもしないのに、納税ポスターとか、書道の時間に『納税』なんて書かされた」。

 これは僕も不思議に思うところで、学校でろくに意味を教えてもいないのに、いたいけな子供に納税ポスターを描かせたりするのは全く意味不明ですね。

 もっとも納税についてのみならず、社会のルール、もっと言えば法律に関する勉強をする機会が、日本の学校では少なすぎると思うのですが。

 もちろん社会科や公民、政治・経済などの科目で制度そのものについては学びますが、自分たちやその親が、日々黙々と遵守しているごく当たり前のルールについて、改まって教える機会があってもいいんじゃないかな。