2013年12月8日日曜日

◆(また)事故りました。→その後の体調の話

 昨日、事故りました。

愛車の右わき腹に擦り傷が……。

某所の駐車場に進入したところ、横の駐車スペースからバックで出てきた車がありまして。

お互いスピードはゆるゆるでしたが、車のお尻が迫ってきたときは「あっぶつかる。間に合わないな。アチャー」と思ったものでした。

で、ガツン、バリバリ。

あっちの車の運転手Aさん(もちろん初対面の人です)と慌てて車から降りて、怪我の有無と車の状態を確認。

とりあえずお互いに駐車場内で車を寄せて、念のため車の状態と現場の状況をかるくスマホで撮影。それから警察へ電話。

「事故ですか事件ですか? 事故ですか。交通事故ですね。怪我はないですか? 車は動かせる? じゃあそういう場合は現場検証を省略できることになっているので、2人で警察へ来て下さい」

相手のAさんはすごく動揺して意気消沈していましたが、僕は3年くらい前にも似たような事故に遭っているのでヘンに慣れたもの。Aさんに声をかけて、てきぱきと一緒に警察へ行きました。

天童警察署には、顔見知りの警官の方もおられました……。前のアパートで、生活上のトラブルのことを相談したさいに、2回くらいじっくり話を聞いてくれた若い方がおられまして。その方は、僕の顔をみて「ああ!」と一声あげていました。

まあその人には簡単に現状を報告して、それから今日の本題へ入ります。Aさんと並んで事情聴取です。免許証と、車検証と、自賠責証書の提出を求められました。あと電話番号と職場の情報も聞かれました。

で、事故当時の状況を説明しました。その間も交通事故の通報がひっきりなしにかかってきていて、警察は忙しそうでした。

とにかく、この日の印象としてはどちらも怪我はなく、車の擦り傷程度で済んだように思われたのでとりあえず警察での手続きは終了。あとは保険屋さんにお任せしましょう。

僕が被害者なのか加害者なのかは、よく分かりません。過失割合とか、ありますからね。でも、たぶんちょっと見では被害者の方だと思います。

だから気持ちの上では気楽でした。むやみやたらと責められることは多分なかろう。お互い怪我もなくてよかった。警察での手続きもスムーズに済みました。任意保険もちゃんと入っていてよかった…。

そんな気持ちで、いつも通りにトレーニングジムに行ってみたんです。

そしたら、トレーニング前に計る血圧が、えらいことになっていました(笑)おそろしく急上昇していたのです。事故に遭った瞬間よりも、その数値を目にしたときの方がビビりましたね。

まあ原因の見当はついたのですが、念のためトレーナーの方に事情を話して相談したら「深呼吸して測りなおしてみて下さい」とのこと。言われた通りにやってみたら、みるみる下がりました。

事故から一時間くらい経ってあの血圧だったのですから、事故直後はなにげに血管が破裂しかけていたのではないだろうか…。そう考えると恐ろしいです。

あと尾篭な話ですが、トイレで小用を足したら、尿の色のあまりの濃さにもビビりました。たぶんこれも血圧の影響かな、と思っておるところでございます。

皆さんも事故にはお気をつけて…。

気をつけたって事故は起きるときは起きるし、巻き込まれたらどうしようもないことは分かっているのですが、それでもこの言葉は僕からのおまじないです。大事なことなので2回言います。「くれぐれもお気をつけて」。