2013年12月19日木曜日

◆『イタコ』過去の講評&近況

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 ちなみに『イタコに首ったけ!』を某文学賞に応募した時の講評がこれです。よかったらご覧下さい。もう5~6年くらい前になるんですね、これ……。

 やっぱり毎日同じネタだけで引っぱるというのはつらいものがあります。

 というわけで、今日はだらだらと近況でも書きましょう。

 この間、ホームセンターで衝撃を受けたのですが、カラーボックスの仕切り板というものが存在するんですね。

 これ、僕も同じようなものを段ボールで作ったことがあります。横倒しのカラーボックスを、本棚をして隙間なく使えるように仕切っちゃうのです。すると、カラーボックスはひとつのスペースの半分で、ちょうど文庫本一冊の幅になるのでちょうどいいのです。

 でもこの仕切り板、段ボールで作るのは大変です。それなりの強度にしなければいけませんし、タテヨコ奥行きを測ったり切り貼りしたり……。

 それが最近では、もう最初から完成品が売られているんですね。

 でも高い。

 ひとつのスペース分の区切りで、千円以上もします。

 なんでこんなに高いんだろう、と思わず首をかしげましたが、少し考えてみて分かりました。カラーボックスを本棚として使う場合に、すべての空間をこの板で仕切ろうとすると、仕切り板の値段だけで普通の本棚と同じくらいかそれ以上の値段になるのです。

 つまり「仕切り板とカラーボックスで本棚を作るくらいなら、最初から本棚をひとつ買った方が安いよ~」というわけです。

 これは、やられました。

 欲しいなあ。本棚。