2013年11月28日木曜日

◆赤ちゃん取り違え事件


いつぞやの朝の月。データなし。スマホアプリの「Angel Camera」で撮ると、データが残らないのだらうか?

なんか、生まれた直後に病院で「赤ちゃんの取り違え」が起きてうんぬん、というニュースが話題になっていますね。リアル王位争奪編です。

最初に断っておきますが、僕はこの勝訴した男性の記者会見を見たわけじゃないです。ニュースをラジオでちょっと聴いて、今朝朝日新聞の記事でちらっと読んだだけですが、どうも報道されている内容のニュアンスが腑に落ちません。人生論的に。

報道されている通りのニュアンスなら、勝訴した男性は、自分が育てられてきた家庭での今までの人生を、価値あるものはあまり考えていないようですね。

先に「リアル王位争奪編」と書きましたが、まさにこれ。この男性はキン肉マンスーパー・フェニックスです。

朝日新聞も、あまりはっきりとあからさまには書いていませんが、それで読む限りでは記者会見の言葉のニュアンスは「本来自分が育てられるはずの家だったら、自分は大学にも進学して幸せな人生だったはず。取り違えの結果、貧しく苦労の多い家で育てられて自分の人生は狂った」というものですよね。

いえ、そう考えるのは勝手ですが、しかし人生論として、幸福論として、それってどうなの? と思わなくもありません。皆さんはいかがでせうか。