2013年11月17日日曜日

◆子供とふれあう


 鶴子ダム。初夏の頃です。マニュアルでいろいろいじっていると、オートの偉大さが分かりますね。

◆焦点距離:50mm
◆フォーカスモード:AF-C
◆AFエリアモード:オート
◆絞り値:f/45
◆シャッタースピード:1/100秒
◆露出モード:プログラムオート
◆測光モード:マルチパターン測光
◆ISO:125

 関係ないけど、こういう湖の写真を見ると、連続殺人鬼のテッド・バンディを思い出します。サマミッシュ湖畔での犯行とか、ソルトレイクシティとか、なんとなく湖のあたりで悪さをするイメージなのです。

 今年に入ってから、子供と接する機会が増えました。

 しかも昨日は、やんちゃな4歳児の子守(みたいなこと)もやりました。2~3時間程度ですが、ぶっ倒れるんじゃないかと思うくらい疲れました。

 そんなこんなで、子供と話したりすることは、昔よりは慣れたと思います。以前よりは少しマシ、という程度ですけど。

 で、子供というものを観察していて気付いたことは以下の通りです。

1・女の子は、1歳くらいになると「女の子らしく」なっちゃう。
2・1歳くらいでも、弟や妹ができると、面白いくらいに「お兄ちゃんらしく」「お姉ちゃんらしく」なっちゃう。
3・見知らぬ訪問者を喜ぶ。さらにその訪問者がフレンドリーだとはしゃぐ。
4・ほっとくと、あっちから近寄ってくる。
5・こっちがちょっとリアクションを大げさにすると、テンションMAXになり全身を使ってはしゃぐ。
6・眠いと、もっとテンションが上がる(この点、猫とそっくり)。
7・男の子は、遊び相手が男性だと調子に乗りやがる。女性だと少し控え目になりやがる。

 とまあ、こんな感じです。言うまでもなく、僕の主観も大いに入り込んでいますけどね。

 総じて、どの子供も「面白い」ですよ。

 ほんの1時間くらい接するくらいなら、いやホント実に面白い生き物です。

 自分の書いている小説で「子供」を登場させる機会があるかどうかは分かりませんが、その時がくればきっと参考になるでしょう。

 でもよく考えてみると、主要なアニメや漫画のキャラクターって、大半が「子供」なんですよね。十代で未成年ばっかりです。僕のような30過ぎの人間から見れば、現実の世界ではまだまだ青臭い子供ばっかり。そういう意味では、僕も普段から子供ばっかり描いてはいるのですが……。