2013年7月24日水曜日

◆天童での断水暮らしを乗り切る!? 方法


 天童タワーで購入した「だだちゃ羊羹」。

 だだちゃ豆と羊羹なんて最高の組み合わせじゃないか! そう思って購入したのですが、「微妙」。歯ごたえは羊羹ぽくて、甘いだけで、だだちゃ豆の味がしない。何かの味はするけどだだちゃ豆じゃなかった。

 それはさておき、天童は断水です。

 19日の豪雨(僕はもう勝手に「村山豪雨」「村山水害」と呼んでいます)の直後もまだ一応水道は使えたのですが、その後の22日にちょっと雨が降ったのが「とどめの一撃」になったようです。天童の水道は壊滅しました。

 天童市ホームページのお知らせ全文を引用。

「市内全域断水のお知らせ

 22日の大雨に伴い村山広域水道では午後8:15に天童市に対して給水を制限し、供給を停止することになりました。これを受け本市は、22日午後11:00から当面の間、市内全域で断水を実施することになりました。

 現在、西川浄水場の復旧の予定が立っていないことから、天童市においても当面の間、水道水の供給ができず、今週中の復旧は困難な状況です。つきましては、市民の皆さまには大変ご不便をお掛けして申し訳ございませんが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 24日(水)は、市内19カ所の臨時給水所と、4カ所の生活用水臨時給水所を開設します。詳しくは下記をご覧ください。

●問合せ 上下水道課(TEL 023-654-1111)


【井戸水の利用について】
 井戸水の利用については、生活用水(洗濯、トイレ、お風呂など)としてお使いください。
 検査をしていない飲用井戸については、水質が安全とは言えないため、飲用としてではなく、生活用水としてお使いください。
●問合せ 健康課(TEL 023-652-0884)


※ホームページは随時更新しています。データを更新して最新情報をご覧ください。」

 まあ、本当にいかんともしがたい状況なのでしょうし、市の職員も必死で対応していることでしょう。それはさておいても、なんか「ライフライン弱すぎね?」という気がしなくもない。

 さて、ではどうするか。

 断水をどう乗り切るか。

 生活していて、水を使うシーンはたくさんあります。そのひとつひとつをどう乗り切るか、僕の場合の一例を示してみます。

◆朝のお茶:買い置きのペットボトルのお茶を沸かして飲む。

◆トイレ:近くの井戸水が使えるので、それをバケツに汲み置きして使う。

◆朝の軽い水浴び:これは我慢するしかないか? 飲むわけじゃないから井戸水でも問題ない気がする。行水するようなもんでしょうし。

◆米をとぐ・炊く:せっかくの機会なので、米を研がないで炊いてみようと思います。炊くのも水ではなくペットボトルのお茶でいいや。奈良県でもありますよね、お茶で煮て作るおかゆ。

◆洗面:朝の洗面は諦める。汲み置きの水道水があれがそれを使う。

◆汲み置きの水道水:市外でチャンスがあればペットボトルとかに詰めておきます。

◆帰宅後の手洗いうがい:これも汲み置きの水道水があれば、それで。

◆食器洗い;諦める。可能な限り汲み置きの水で水洗いくらいはするけど、基本的に諦める。

◆料理:水を使わない料理だけにする。レンジで温めて調理するとか。

◆夜の入浴:幸い、僕の通っているジムは断水に関係なく水が出るので徹底してそっちを利用する。

◆飲み水:仕事の関係で買わされたトマトジュースとお茶がしこたまるので、それらを飲む。

◆洗濯:山形市とか尾花沢市以北のコインランドリーを使うしかあるまい。

◆ジム通い:汗をかくと洗濯物が増えるので、それを防ぐためにも今週はhトレーニングを控えた方がいいかも知れない。

 以上です。

 実際に生活していれば、他に何か想定外のことが出てくるかも知れません。でもとりあえずはこの路線でいってみます。

 あと水汲みの道具ですが、ポリタンクはどこでも売切れていました。僕は100円ショップで買ったバケツと、そのサイズに合ったフタを購入し、それを使っています。

 山形県の皆さん、健闘を祈る。