2013年6月6日木曜日

◆さし絵のやくわりって


 某所にて、樹木を下から撮ってみる。これは明るすぎ。

『イタコ~』の新バージョンにくっつける挿絵について、いろいろ打ち合わせをしたり考えたりしています。

 小説における挿絵の役割って、なんでしょうね。

 電子書籍とかライトノベルにおける、表紙や挿絵のイラストの力というのはかなり大きいと思います。

 ただそれらの場合、一番大きな力を発揮するのは「表紙」であって、「挿絵」は実際にはそれほどでもないんじゃないかな。

「表紙」は第一印象ですからね。

 じゃあ挿絵の役割は何か。

 思いつくままに挙げてみると、

①キャラクターのイメージの補強
②箸休め
③分かりにくい描写の補強
④ダレそうなあたりを引き締める

 と、まあこんな感じかなと。

 あと、一番最後に挿絵でシメても、ちょっと引き締まる感じがしますかね。

 もちろん物語の雰囲気にもよりますが……。

 とまあ、そんなふうにあれこれ考えながらやっております。