2013年6月20日木曜日

◆文弱の写真撮影


 秋田駅前のファッションビル・フォーラスのポスター。レトロな雰囲気でもあるし、今までに見たことがない雰囲気でもありますね。

 写真は難しい。

 今月は、写真撮影における課題がいろいろと浮き彫りになりました。

 いえ、課題はもともとたくさんあったのですが、その優先順位がはっきりしたというか。

 これは個人的な印象ですが、写真で一番大事なのは「光と仲良くなること」なんじゃないかな。光との調和です。

 季節ももう夏ですので、強い日差しのもとで写真撮影をすると、特にそのことがはっきり分かります。

 なんとかしなきゃ……。練習練習。

 しかし、練習と称して写真の試し撮りをするのもなかなか難しいものです。

 僕は本番では主として「人間」を撮ることが多いのですが、人間の試し撮りって、そうそうできるものではありません。

 長時間、撮影の練習につきあってくれる奇特な人なんていないし。

 勝手に撮れば肖像権的にやばいし。

 来月、某所でコスプレ撮影会があるので、非コスプレイヤーとして参加してみようかとマヂで考えています。

 こういう、無料で人を撮影できる場(もちろん個別に許可は必要ですが)って他にもあるんでしょうか。探してみよう。

 あとカメラとか写真とかって、趣味にしている人が意外に多いですね。

 これはほんと意外でした。

 僕がカメラや写真の話をちょっとすると、「実は俺もカメラとか写真好きだよ」みたいなことを言う人が結構いる。

 やばいよ、周りみんなセミプロかよ。

 というような気分になり、僕などは怯えてしまうわけです。

 文弱なもんで、「写真撮影とは光との調和である(ドヤァ)」みたいな毒にも薬にもならない抽象的な定義づけは得意なんですけどね。

 でも実践となると、いつも冷や汗かきながら手を震わせてます。んで、パソコンで画像を開いてがっかりする。

 あと、これはどうでもいいかも知れないけど、半押しで緊張しすぎて指の関節が痛いのもなんとかしなくちゃ。それとファインダーを覗くときに片目をがっちり瞑るため、まぶたの筋肉が疲労して痙攣するのもやめて。

 課題だらけです。まあもともと、僕の人生じたいがそうだけど。