2013年5月17日金曜日

◆スピード違反って


 実家の猫。もふもふです。

 旅行するとか、出張で出かけるとか、そういう時に気にしてしまうのが自動車の速度です。

 広い道路に出たりすると、ついアクセルをグッと踏みがちですが、いつどこで速度を見張られているか分かりません。

 いわゆる「ねずみとり」です。

 それにしてもあの「ねずみとり」って、一体何キロオーバーだと捕まるんでしょうね。

「オーバーしたらとにかく捕まるだろ」と言われればそれまでですが、これについては僕の周辺でいろんな「説」がありまして。

 いわく、
「10キロオーバーまでは大丈夫」
「15キロまでは捕まらない」
「20~30キロオーバーくらいなら捕まらない」
「100キロまでは問題ない」
「高速道路は捕まらない」
「オレは捕まらない」

 等々。

 実際、制限速度ピッタリを一ミリでも超えたら捕まる――というわけではないと思うんですよね。誤差はあるでしょうから、ある程度は幅を見ているはず。

 明文化されていないのですから、こう、と断定することはできないわけで、ここで結論を出すことは控えておきますけどね。

 自分の経験だけでものを言うと、こんな風に胡散臭い多くの「説」の中に埋もれてしまうという一例でしょうか。

 ちなみに「ノロノロすぎる運転だと捕まる」というのもありますね。

 しかし、道路状況や周囲の車の空気を読んで、適切なスピードを出すのって難しいです。僕は追い越される専門です。

 みんな、本能的に「この道路はスピードを出しても捕まらない」って分かってるのかなあ。追い越されるたびに不思議に思います。