2013年3月26日火曜日

◆塩分に気をつける


街で見かけた植木細工。

納豆に醤油やタレを入れず、また野菜をコショウのみで炒めて、それをおかずにご飯をたべます。

すると、いつもと同じはずの味噌汁が、やけにしょっぱく感じます。おかずの塩味を抜いてしまうと、いつも口にしているものに結構な塩分が含まれていることが分かります。

一体何をやっているのかというと、塩分を意識的に控えているのです。

今のところ、別に健康上の問題は特にありませんが、転ばぬ先の杖ですね。僕んちの家系はもともと腎臓が弱いし、注意をするに越したことはなかろうと。

僕は現在、食材の宅配を利用しています。ただこういうのは、出来合いのものが届くため、保存のため塩分が多めに含まれていると思うんですよね。

ですから、塩分が気になる食材は、基本的に「煮て」から食べるようにしています。

あと生野菜は、ドレッシングをかける場合は倍くらいに薄めています。火を通して食べる場合も、味付けに塩や醤油はできるだけ使わず、コショウを軽く振って、あとは肉でも一切れ入れれば充分です。

もともと僕は醤油やソースをかけなくてもおいしく食事ができる人間だと思うので、そこらへんは得していると思います。

ただ問題は、梅干しと味噌汁ですね。

この両者は毎日摂取しているのですが、どちらも塩分はかなり多い。

ですので、梅干しは12時間水につけて塩抜きをしています。あと味噌汁も、インスタント味噌汁を使っているのですが、さしあたり一食につき4分の1袋くらいの量にとどめています。

特に味噌汁については、だし汁から手作りでやってしまえば、最初から塩分控えめの自分なりのものが作れるかな……と想像しています。これはまだ実践していませんが、ただそのだし汁を作る段階から、塩分については気にしなければいけないので正直面倒ですね。

そんな食生活で、おいしく食事できてるの? と言われそうですが、一人でさっと食べる程度であれば充分おいしいです。

確かに、塩を使えば、味が引き締まってよりおいしくなることでしょう。でも考えてみればそれは「ごちそう」の味なのであって、実は塩を使うという段階から、結構な贅沢なのかも知れないなと最近は思います。