2013年1月15日火曜日

◆青空を見たとき

実は、朝の散歩というのがとても好きです。

実際には本当に散歩する余裕というのもなかなかないのですが、朝の気分と朝の空気が好きなんですね。

ですから、なにか機会があって、早朝から徒歩で外出する用事があったりすると、なにげに楽しみです。

写真はそんな、朝の外出のときに撮ったもの。

(↓ 続きあり。動画が重くなったので隠しました)

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そういえば空の写真をよく撮る、という人はいると思いますが(僕もそうです)、あれもなかなかセンスがいります。

空を撮るといっても、本当に空の青い色だけで画面を埋め尽くす人は普通いません。

ですから、空以外のものをどう撮るかが重要になってきます。

空の写真は、空以外の、いわば不純物が混ざり込むことで完成するんですね。

それは、絵画でいえば額縁のようなもの。水でいえば化学物質などの雑味のようなもの。本当に表現したい、本当に見せたい、本当に味わわせたいものとはあまり関係のないものです。

だけど実際には、そうした中心的なものも、それ以外のものによって逆に成り立つ。

人間が、自分一人では成り立たなず、他人がいて初めて成り立つのと同じでしょうかね。

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朝の空といえば、100%間違いなく、必ずといっていいほど僕が思い出すのが、アンジーの「青空を見たとき」。




名曲です。